2010年 08月 08日
ディズニーマジック☆
「美女と野獣」を観て来ました
この演目は我ながら珍し~く初観劇c0045025_21431455.jpg

1幕の終盤のほうで "ビー アワ ゲスト"
これでもかと押し寄せてきて
きらっきら☆さに飲み込まれる、確かに魔法だわ♪

そして "愛せぬならば" 
ここでキュ~ンとして

召使達とのコミカルなやり取りや募る想いの空回りも好ましいのだけど・・・

「アーサー王物語」をベルに朗読してもらい
読了後、"なんて美しい物語なんだ!"と本を抱くビースト
ハイ、一気に私の中でも好感度UP!

お城の召使達も個性豊かでとっても楽しかったなぁ
ビースト役の福井晶一さんは上半期CATSのマンカスで・・・"やはり誠実な男の声だ"とか
ルミエールの百々さんはシモさまと声質が似ている気がして嬉しいとか色々あるのですがそれはおいとき
色々もっと知りたい気もするんだけど、やはり魔法にかかったままでいたい気がするのでこれもおいとき、
またいつか・・・ムフフ^^

いつもながらチケットありがとう、
と、今回急なサッカーの練習で風のように帰らせてもらいごめんなさいね


 



観劇中、何だか違和感があると思ったら・・
小さい頃、本棚にあった、ボーモン夫人版「美女と野獣」と
c0045025_21422611.jpg度々観ていた映画「美女と野獣」(仏1946、監督ジャン・コクトー)。
映画では、ベルを病気の父親の見舞いの為に帰した後、
約束の期日が過ぎても彼女は戻らない・・・
それで衰弱してしまうのでした、野獣は。
ちこっと福井さんにも もだえ衰弱してほしい・・・そんな女心です(爆

野獣のジャン・マレーが子供心に素敵で☆
多分母親が好きだったんですね、ジャン・マレー作品。
よく小学生の頃観ました。
やはり当時観た「オルフェ」(仏1949 ジャン・コクトー監督)も彼主演
すご~く久々に観てみたくなりました。

今まで数十年思い出しもしなかったことなのに、
いざ蘇るとあれもこれも・・とうかんできて
記憶って不思議だなぁ

多分オルフェで好きだったのは、マレーではなく・・あんな人がいたはず、とか
また少し時間をおいて浮かんできて
歯がゆいながら探し当てるのが楽しみ
[PR]

by gr.nickel | 2010-08-08 21:47 | そとで


<< 北の地 3      北の地 2 >>