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2006年 03月 29日
月光荘~
これで服は終わったし、
趣味の店へ行くぞ、と お次は月光荘

今までこの界隈は殆どノーマーク。
こんな素敵な看板もあります。
シュタイフベアのお店もありました。
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着いてみると感じのいい店員さんと多数のお客さん。
でも素敵なお店ってお客さんのマナーもいいですよね。こじんまりの店内でもぶつかるとかなく、譲り合い、待ち。
探していたものは新学期で使う2Bの鉛筆。これは見つからず(画材屋さんですものね、もっと濃いものでした)、ユーモアカードやノート、お馴染みマークの入ったバッグ、味のある手書き多数の店内など楽しんできました。
購入した封筒は自分で折って糊付けする半手作りモノです。
相手のことをぼんやり思いつつ、半ば無心で折り折り。手紙を書いてから作る派です。

もう1軒
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by gr.nickel | 2006-03-29 23:59 | そとで
2006年 03月 28日
HUMAN WOMAN
c0045025_233499.jpgちょっと銀座へ。
ただ、あくまでもこの銀座、おまけです。
本命は先日書いた熊谷さんのWORK SHOP☆
なのでこれから2時間弱で周ります。せっかく久しぶりですが・・

まずは必須条項から。
悲しいことに7年前に購入したスーツ、
肩パッドが・・・
びっくりしました。昔は違和感なかったのに。
そういえばお勤めは制服あったので普段着でした。このスーツ、喜ぶべきか、縫製も丁寧で簡単にはとれません。

それに好みの変化も大です。
肩パッドアプリコット色のスーツ、かっちりとしつつもちょっと柔らかそうに見えますようにとか、相手への印象を重視。
昔のこやしを求め箪笥をひっくり返して、これも散財のお陰ですかな、何かと見つかり、必要なのはジャケットのみとなりました。

今なら麻混。ジーンズが好きなので適当にカジュアルで、例えばタップの受付とか観劇にも着れそうな守備範囲の広い型がいいかな、と。(あくまでタップ絡みですね(^_^;ゝ)

c0045025_2332284.jpgもしかしたら今はリネン好きだからで、10年後にはまた同じ
内容の話を書くかもしれないけど、その時着たい服、着れる服、年齢と考え合わせ、
おかしくない服であろうと判断しました。
裏地がレース。見えないところもよろし。
目の前の桜が段々ほころんできました。

まだ周りますよ~
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by gr.nickel | 2006-03-28 23:06
2006年 03月 27日
熊谷和徳さん
タップを習っていてもいなくとも、SONY サイバーショットのCMを見て「♪」と思った方も多いのではないでしょうか。とても鮮烈なものでした。
すぐさま彼のDVDを購入したのは言うまでもありません。

そんな熊谷さんの高田馬場で行われたWORK SHOP、靴のない人でもOKという初級コースに参加させてもらいました。
今回初級は「ベーシック、リズム」:自分の一番の難点、まさにリズムです。

色々教室はあるのに何故こんな有名な方の所へわざわざ・・というと単に勢いです。
正確にいうと色々なことの総合したタイミングかな、「縁」として信じています。

教室にかなり人がひしめく中、
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by gr.nickel | 2006-03-27 00:25 | そとで
2006年 03月 25日
Mother Moon Cafe
春うららかな土曜日、以前窓辺だけ少しご紹介した
大好きなTIMBER YARDさんへ詣でてきました。

c0045025_23343658.jpg毎月1度は行くお気に入りショップ、今日のお目当ては併設されているMother Moon Cafeです。
外で食べている方もいて恥ずかしいので写真が撮れず、マッチのご紹介から・・・

さてさて食べますぞ
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by gr.nickel | 2006-03-25 23:48 | そとで
2006年 03月 24日
節約?
実は仲間内で散財魔で有名なワタクシ。
つくづく結婚は金銭感覚が一緒の人が良いと思いながら、買い物しています。

しかし、入ってくるお金には限りがあるので、どこかで引き締めないと!

c0045025_0282722.jpg最近のおやつ : 生落花生を自分で煎ったもの
 これ千葉半立種。千葉って落花生で有名です
  がその中でも美味しいとされているんですよ。
 収穫して乾燥させて、殻をとり、煎る・・・薄皮に
  焦げ目が付く位が良し。でもすぐ食べてはい
  けません。さましてからでないと!いつか煎り
  たてと冷ましたものを比べてみるのも一興で
  す☆


c0045025_0284610.jpg今日の、いや、ここ3日間のおかず : ふきのとう
 住宅のすぐそばに自生しています。
 あまり花が開いていなければおひたしもいい
  し、開いてもお味噌汁や天麩羅など美味し
  い
 家族と見つけに行くのがまたいいんですよ。一
  番夢中は自分・・・
 この他、自生菜の花や貯蔵ジャガイモや何や
かにやで今日の食費はほとんど0円、そしてこの3日の後、来年まで蕗の薹はおさらばです。う~ん正に春の味覚

本当は食こそ豊かであらねば、と思いつつ、ナチュラル、素材、春・・・という言葉で相方さんを煙にまくのでした。

ん、こんな節約より買い物を1つ我慢すれば。。。?

千葉半立種とは・・
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by gr.nickel | 2006-03-24 00:34
2006年 03月 22日
ノリタケ60
c0045025_21211336.jpg以前のお出かけで気になっていたノリタケさんのメラミン・・・
やはり気になります。


ノリタケ社のメラミンシリーズは昔は業務用として、今の時代では普段使いが出来るようなアイテムを復刻したものです(ノリタケ60)。

耐久性、安全性、コストパフォーマンス、どれを取ってもバランスの良い仕上がりとなっているそうですが。。。
やはり単純な一消者の自分には、そのシンプルデザインと色と価格。
パステルイエロー、バーミリオン、パステルブルー、アイボリー : 定番色
オレンジ、レッド、ピンク、ネイビー、ブラック : 限定色だそうです。

サラダボウル、スウィートボウル、マグカップ、ティーカップ、ルームカップ、
灰皿、エッグスタンド、サイドプレート、トレー・・とバリエーション豊かで、
各アイテム内でもサイズバリエーションがあるものがあります。
お値段も¥294~¥2814 といい感じ☆
こういうのって色違いで揃えたくなるんですよね・・・

もうちょっと続きます
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by gr.nickel | 2006-03-22 00:13
2006年 03月 19日
青い城
c0045025_232823.jpg青い城

まだ階級や信心といった観念濃いカナダの町で、もうじき30になろうとするヒロインはオールド・ミスというレッテル、親族達からの抑圧に鬱屈としている。そんな彼女が、ある日余命幾ばくも無いことを知る。その日から彼女は、残り少ない人生を思い通りに生きようと決心し、遂には、悪名高い流れ者に自らプロポーズして結婚してしまうのだった。

はるか昔に読んだきり。
ひょんなことから 再読の機会が訪れました。

モンゴメリというと「赤毛のアン」など子供を主人公とした話がすぐ浮かびますが、ここでのヒロインは29歳、独身、親達に時には暗に、時にはあからさまに、結婚をせっつかれ、自分でもこのまま何だか人生過ぎていくのかしら・・・あきらめモードの、現代でもそのままいそうな女性。
まさに結婚を焦っていた20代の自分、を彷彿とさせます。
変に自意識過剰な割りに何だかぱっとしなくて。

さてさて・・・
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by gr.nickel | 2006-03-19 00:26 | よんだりみたり
2006年 03月 16日
c0045025_23133855.jpgもう春ですね。
毎週同じ曜日の同じ時間に自転車を走らせる度に 日ののびを感じます。

とても暖かくていい日でした。
なのに ちょっと家でまったり。
今日は何だか、日の当たるところへ何度も移動。
思えば、洗濯物なんて いつもは外へ干したら夕方までそのまま。
これって意外とぜいたくなのかもしれません。早く乾きました。

そして
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by gr.nickel | 2006-03-16 00:55
2006年 03月 14日
白洲邸から下北沢
白洲邸おまけ
入り口:やはりスタンプは押してみねば。
     新聞や郵便やさんが来たら立ち話でもするのかしら・・それなら手渡
     し、飛ばないし・・・
     帰宅したとき、近所のおすそわけが乗っていたら嬉しいかも
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c0045025_19325038.jpg帰り:
受付のときから気になっていたお土産売り場
  鉄製のキャンドルスタンドを購入しました。
大好きな北欧モノや産地モノの素敵な鉄器シリーズなどだと何千円もしますが、これなら。
石川県のものだというのも何だかよしで、この子の名は「こま燭台」。

その後
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by gr.nickel | 2006-03-14 00:58 | そとで
2006年 03月 13日
白洲邸 
c0045025_23461082.jpg旧白洲邸「武相荘」を訪問しました。
白洲次郎・正子さんが引っ越してきた当時は、まだ鶴川村、どこにでもある農家だったそうです。

 そんなお宅はその前も住んでいた人がいて、更に趣味人であったご夫妻が60年にもわたり手をかけてこられていますが、今見ても新鮮。
活けてある折々の草花
橘紋の櫛、木と鉄を使った部屋、白鳳時代(!)の紙モノ・・だけでなく、

窓にはめこまれたステンドグラスや
白いタイルに絨毯の床(これがとても素敵、オリエンタルな柄の薄手の絨毯)、
パン専用ボックス、カッティングボードなんかは1944と彫刻。1944年にはもう普通にパン食・・・!
まだまだ、襖の模様(梅、樅?)と瓢箪型の愛嬌あるその引手も、何だか千代紙の様な、はたまた北欧に通じるような・・・
好きなものは取り入れるって言うと普通だけど、当時を思うとすごい。

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まだまだ続きます
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by gr.nickel | 2006-03-13 00:02 | そとで